August 10, 2013

パシフィックリム

昨日、パシフィックリムの吹き替え版を観たのです。

これからという方も多いでしょうから詳しく書きませんが、簡単に観た後の僕の気持ちを表すと下の画像と全く同じ気持ちだった訳です。

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何と言うか、要素的に期待を全く裏切らなかった。
えぇ、監督、お台場でガンダムに目をキラキラさせているアナタの心意気は十分に伝わった。
吹き替えに至っては、単語によって日本人(特に男子)好みの胸熱な仕様。

ナイフヘッドとジプシー、ヤバかった。
夜のシーンが多くてカイジュウが見え難いって話もあるけど、街の光やカイジュウとイェーガーの発光とか光の具合が美しくって僕は良かったけど。

あとね〜菊池凛子女史が思っていた以上に良いのよ。
まあ、僕は元々好きな女優なんですけど森マコに関して言えば、こりゃいわゆる萌えだな。このやろう。

まあ、メイクとヘアースタイルがちょいとアレなんですがそれでも上の感想だから、監督とお台場を歩いていた感じのメイクとショートカットだったら気を失いそうになるくらいクラっときていたに違いない。

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twitterにもつぶやいたのですが、本当フィギュア欲しい。
付属品は赤い靴と腕のホログラフィックで。アイアンマンで培っているから出来るでしょ。
日本限定で少々高くても良いからホットトイズジャパン企画してくれないか。

そしてNECAの18" ジプシーデンジャー早く欲しい。

と思ったら9月に延期。泣けるぜ。



なにはともあれ、この映画はせめて字幕、吹き替えと2回は大画面で観た方が絶対に良いっす。
僕も近日中に字幕版観に行かないと。  

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January 13, 2013

HOTのプロメテ

プロメテウス、特典ディスクの方から観たんですが、内容が充実しすぎていてある意味クソ長いので(笑)3日に分けて鑑賞し終えました。

メイキングみたら作り手の思いや考えが重なって本編の印象も少し変わりそう。
なので、今日、噂の吹き替えで観てみます。

メイキングを見て思った事。

リドリースコットのCGになるべく頼らない徹底した思いは最高だ。
フィフィールドのシーンはCG版の出来もかなりのもの。でもカット。

ギーガー参上!
でもクリッチャーデザインは意外に普通だった。
若干シルっぽいのもいたよね。

ディーコンはロッドパペットを見る限り、立っているとダサイけど、屈んだり姿勢を低くしているとカッコいい。
SIDESHOWからユルい感じのスタチュが出たら買いたい。

ノオミラパスは本編よりメイキングの方が可愛く見える。

帝王切開シーンのショウのお腹の動きの意外な裏話に驚愕した。ナチュラル特殊効果。

シャーリーズセロンはタカビーっぽい雰囲気を醸し出している(笑)

デジタルにWETAが関わっているって初めて知った。

etc......

そんな愛すべきプロメテウス。
HOT TOYSが商品化するかもっていうんで期待していたのですが、まるで音沙汰無しでありがちな発売中止かと思いきや、最近の画像でこっそり写っている。
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エンジニアではなく宇宙服の人間。
さて、一体誰なのか。そして何体か出るのか。そして画像のその他のキャラもヤバそうな人いる。  
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December 14, 2012

ホビット

ホント簡単に書くつもりではありますが、内容にもふれるゆえネタバレチックな話もあるかと思いますので、気になる方は今回はスルーもしくは観賞後の閲覧でお願いします。

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冒頭、懐かしの顔が見られ、そんでFOTRと繋がっているところからグッときまして、紆余曲折あって結局PJが監督する事になったけど、こういう細かいところでやっぱりPJで良かったなと安心した次第。

そんで一番と言っても良いくらい興味津々だったスマウグは予想通りというかやっぱりというか登場はチラ見程度だったけど、ドワーフの国急襲時の天災みたいな暴れっぷりに、そのデザインがどんなもんなのかホント期待しちゃう。
V-REXみたいな良い感じのリアル感があるドラゴンだと良いなぁ。

LOTRと世界観が同じだから、それをマンネリと言われればそれまでだけど、トロルの石像とか一つの指輪とかLOTRのディティールを補完していくところとか、凄く面白いっす。
ちなみに魔王信者としてグッとくることに、アングマールも霊体で少しだけ出てます。マヂで。

全体を通してやっぱりというか相変わらずの景色の美しさとスケールのデカさ。
なのでぜひ映画館で観ませう。出来ればより良い映画館で。
暇があるのに最初っからDVDで観るって言う人は可哀想というしかない。

さて、僕の脳内が中つ国にがっつり戻っちゃったんで、早くも第二作がか・な・り楽しみであります。

  
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December 03, 2012

スカイフォール

オープニングの疾走するアクションから、アデルの主題歌とムービーで早くもテンションマックスになった僕。

期待を裏切らないってホント素敵。

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アストンマーチン登場であのテーマが流れるところなんかベタだと思うけど、やっぱりこれで007だと思うわけで、ワクワクが止まらんかった。

全編通してアクションエンタメ度高しで、ダニエルクレイグ好きなら更に男前度にも惚れるはず。
2時間半なんてあっという間です。

と言いつつ、僕は水分調整を間違えまして途中尿意と我慢比べをしたのですが、このままだとクライマックスでヤバい事になると思い、シェービングのシーンで泣く泣く席を立ったのでした。
なので、見逃したその1〜2分を観る為にあと一回鑑賞予定(苦笑)

カジノと慰めがボンドの成長過程なら今回は円熟。そして、ある意味ダニエルボンドの本当の始まりなのかも。
今後のシリーズが楽しみです。

しかし、今年も僅かってところでこんな良いもの観せてもらって、嬉しい限り。
あとはホビットだな。  
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September 15, 2012

リトリビューション

最初に、ネガティブ発言ばっかりでスミマセン。

うん、予想していた通り記憶に残り難い作品だったよ。

バイオハザード リトリビューション。
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今回も一人抜きに出たコスプレを見せたギロリー姐さん復活は良かったけれどね。

アポカリプス以降のシリーズも記憶に残っていないから、全然期待していなかったけれど、それを裏切らない素敵さ。

バイオという素材云々以前に、これはジョヴォヴィッチ姐さんのカー、ガン、ワイヤーその他アクションPVなんで、レオンやエイダ等、予想に反して見た目良さげでも、活躍なんて記憶に残らない。そう、どんなキャラが出ようが記憶に残らん。

クリッチャーもその表現も大味で、それならゾンビ犬とか普通のリッカーで良かったのに、胃もたれします。

期待していないのに何で観に行ったとか言われそうですが、これまで全部劇場で観ているんで惰性です。

そう、惰性

だから次回作が出るとしても、それに全く期待していないとしてもまた観に行くのです。

やっぱりアポカリプスのジルの初登場と、ネメシスの「スタァァ〜ズ」って台詞がピークだったんだと再確認。

あと、色々大人の事情があるんでしょうが洋画のエンディングに邦楽をもってくるのって、もうヤメにして。
急に現実に戻される感じがして余韻もクソも無いんで。

あっ、あくまで僕個人の感想なので、気になる方は劇場へ足を運びませう。  
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August 15, 2012

プロメテウス

さて、プロメテウスの感想を簡単に。

文章内に多分にネタバレ要素lを含むので、その部分は伏せ字にしていますが全く情報を得たくない方は、今回は閲覧を控えて頂いて観賞後にでもどうぞ。

しかしこのIMAXのポスターかなり欲しい。
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twitterや先のblogの記事にもチョコット書きましたが、この映画、何とも不思議な映画です。
感想直後の印象と、しばらく時間をおいての印象もがらりと変わるし、なかなか傑作だと思っていても人に勧められるかと言えば実はそうでもない。でも良い。
客に考察させる楽しさを残している点で余韻と味わい深さが癖になるんですが、何度か鑑賞したくなる感じ。

内容編
オープニングのヴィッカーズの腕立て伏せで、心の中で関西弁で突っ込みまくったけど、まあ其処は予告編の妙なんで良しとして、月に囚われた男の様なデヴィッドのふわっとした船内活動からスリープを解除された後のゲロゲロなショウのくだりでコレはって雰囲気を感じ、こりゃかなり良い感じだぞとワクワク感が上がった。

ギーガー要素だったりエイリアン要素をもっと期待している人も多かったと思いますが、個人的にはそもそも舞台となる星自体も違うしスペースジョッキーも別のエンジニアだしアレ自体も完成した生物になっていないんで、あんなもんだろうと。むしろギーガーのコンセプト的なものを映像化した点では軽く拍手したい。

ご都合主義的な多少の突っ込みどころは、話をスムーズに面白くする上で必要だと思うので特に問題無いと思うのですが、ただ唐突に船長やクルーがバンザイアタックを躊躇せずに断行したのは、流石の僕も「マジでっ」とは思った。そりゃヴィッカーズも焦るさ

映像は本当に綺麗。映画館で観て得した感じ。僕は2Dで観たんですが全然これで満足出来る。

デザイン編
メカニックデザインやセット等、細かくリアルに制作されていて、爺さんになってもリドリーすげーなと思った次第。
クリッチャーデザインにおいては、エイリアンのそれぞれを思わせるパーツをもったデザインでしたが、チト微妙。いや寧ろダメだな。

ただ、個人的にはトリロバイトはフェイスハガーへの変化のリアリティさが感じられて意外に好き。うねうね好きだし(笑)
と言いつつも、アレがフェイスハガーを意識したものなのかは勝手な想像で実のところは謎なんですが。
あれから色々あって遺伝的に変異していって最後に人類の頭にあった形になったんじゃないか、とか別の遺伝情報が入ったものがスーパーフェイスハガーだったりするんじゃないのか、とか
こんな考察や先読みで楽しめる、それがプロメテウス(笑)

余談編
書こうと思ったら幾らでも書けそうなんでこの辺で終わろうかと。
そもそも遺跡で呼ばれていると解釈して、人類の起源の痕跡を探しにいったのも、直線の道があるとか、あの場所は遺伝子実験やら兵器の施設だと言ったりだとか、地球へ行って人類を消去するといった件は人類側が勝手に仮説を言っているだけで、実際にエンジニアがそうしようと思っていたのかも分からず、デヴィッドはエンジニアに何て言ったのかも分からず、デヴィッドの行動の真意も分からず、エンジニアは結局壁の彫刻で祭られていたビッグチャップ風のアレを造りだしたかったのかとか、まあ一番はショウとデヴィッドはその後どうなったとか、ましてそもそも人類の起源が何なのかとか実のところ、観終わって満足はしているんですが何も解決していない訳ですよ

なので、プロメテウス2が本当に造られるんであれば、早く造って公開して。いやマジで。

これが一回目をみた感想と言うか印象。
二回目を観たら、謎も減ってもう少し理解出来るのかもしれません。あぁー面白い!

ちなみにHOT TOYSがライセンス取得を発表した際に、野郎はいらないからシャーリーズセロンを出せ!なんていっていた僕ですが、今はデヴィッドが一番欲しい。
できればDXで捥げた首とバッグや船内用の服、白衣、アンプルとかもお願いしたい
そんな心変わりの夏。
  
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October 31, 2011

ミッション : 8ミニッツ

dj_blog随分前から注目していたけど、なかなか日本公開の情報が入らなくてもうダメかと思っていたのですが、遂に公開されたばかりかウチの地元でも時間差無く公開されて嬉しい限り。

そんなミッション : 8ミニッツですが、思っていたより感覚的なモノが僕のツボに入りまして、久々に期待していた映画で満足しちゃった。

自分の文章力じゃネタバレなしで書けるわきゃないので、映画についてはなーんにも書きません。

しかし、正直ミッション8ミニッツじゃなくて原題のソースコードでも良かったのにね。
むしろそっちの方が謎めいていて格好良かったのに、ってこともそれすら今となってはどうでもいいやって鼻で笑って済ませる事が出来るくらい映画自体の完成度は高いので、言える事は観に行って下さいって事だけ。
できれば前知識無しで。

月に囚われた男のポスターを買うついでに買ったソースコードのポスター

届いてから今までちゃんと開封すらしていなかったよ。
いや、前知識を極力避けてきたので、お気に入りの映画に入るか不安だったんです。
近いうちに引っぱり出してきてフレームに入れて飾ろう。

しかしダンカン・ジョーンズ、面白い映画撮るねぇ〜  
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June 22, 2011

葉問とか

mon最近観たDVDや映画の話題でも。

今週のスーパー8の前菜的な感覚で観に行ったスカイライン。CG等の効果は悪くないけど、なんか微妙な出来で。観終わった直後に「えっ、なぬっ、そりゃないぜ」って腰が砕けるというか粉砕骨折する事間違い無し(笑)

僕にしては珍しく何の前知識も有していなかったので、主人公が24に出たマイロだと知ったのは映画が始まってからなのでした。

ニキータ(TVドラマ版)も視聴中。マギーQはやっぱりいいね。
次見る予定の回に、彼女とコミコンで意気投合したというあのスタン・リーがカメオ出演しているらしいのでスタンリーを探せが楽しみ。

ニキータの相棒のアレックスがキックアスの彼女の役の人って知ったのは昨日だって事は内緒です。

そんで最後がイップマン序章とイップマン葉問。
時代背景が日中戦争時と英国統治下の香港が舞台で、あのブルース・リーの師匠の話。

実のところ、そんなに期待していなかったんですけど良い意味で裏切られた。
思わず序章から葉問まで一気に観ちゃった。

大幅な減量を含め役に集中したドニー・イェンの品ある所作や勿論アクションが凄くカッコいい。
実在した人物を題材にしているものの、娯楽として脚色もされている訳ですが、アクションについてはワイヤーアクションの使い方がそれこそ娯楽的で程よく効果的だと思ったり。
流石、サモハンが関わっただけの事はある。

個人的には日本軍の模写に抵抗を抱かないのであれば、断然序章がお勧めっす。
北方の師匠と対決時に三輪車に乗った我が子が「母ちゃんが、反撃しないと物が壊れるって言っている」みたいな事を言って去っていくくだりが密かに好き(笑)

葉問の方のサモハンとのアクションも捨てがたいけど。

オラ、絶対にenterbayの葉問は買うと思う。ってかもう探し始めている。
HOTが出さないと思うし、なによりリー師と並べて飾りたいっす。
........よく考えたら1/6リー師、1体も持ってねーよ。そっちもエンタベ系をのんびり探してみよう。できれば燃えドラのAタイプを。

  
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April 19, 2011

エンジェル

sp_blog当然の様に公開初日にどーにか時間を作って観に行ったサッカーパンチ。

アメリカでは大コケしたっていう話も耳に入っていたので、若干の心配はありましたが、いざ観てみると全然問題無しの面白さ。

ストーリーも想像していたより別に悪くないし、むしろこの手の映画はどれもつじつまの粗を探し出したらキリがないんで。

スナイダー節の利いた映像群、画質とかアングルとかスローの使い方とか凄くカッチョエーです。

特に戦闘シーンはやっぱり見所多し。
シチュエーション的にどこかで見た事があるぞと感じても、はっきり言ってやりたい放題やっているんで、パクリなのかオマージュなのか何なのか訳の分からない内に突き抜けて、寧ろ斬新に感じちゃうっていう荒技がお見事(笑)

野郎ならば登場する女子達の好みが分かれるところですが、当初ベイビードールおしだった僕は、実際に映画を観たところで思いがけずロケットに萌えです

これだから映画は本編を観てみるまでワカラナイ。  
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June 07, 2009

T4

feb084c2.jpg時間の都合で観に行けないはずが、チャンスが訪れたのでダッシュで観に行きました^^

ターミネーターサルヴェーションことT4の先行。
期待度普通だったぶん、意外な出来の良さに得した感じ^^

ワタクシ個人的に5つほど簡単に。

其の壱 全体的に見た事が無い!とか凄い!って言う程のアクションかと言えば、それ自体は意外に普通なのですが、見せ方が巧いので結構スリリング。
凄いと言える効果もあるので劇場で観る価値あり。

其の弐 前知識をあまりもっていなかったので、好きなヘレナ・ボナム・カーターの登場にはニヤけた。

其の参 マーカス、複雑なキャラが良い!
タイタンの戦いのペルセウス役も期待しちゃうぞ。

其の四 ターミネーター好きは後半は瞬き禁止(笑)
あえて型番で書きませんが、T-RIP、これにつきる。

其の伍 シリーズの中で会話として出ていたエピソードが画で見れるのが、ターミネーター好きとしては幸せなところ。
T2で登場したジョン・コナーの顔の傷、あんな出来事でついたんだ。なるほど〜、みたいな。

もっと色々書きたいんですけど、今はとりあえずこの辺で。

観終わってみると、ターミネーターシリーズの流れを知らないと、苦しいというか展開に納得出来ない人も出そう。
その辺りで好き嫌いが出る予感。
出来れば1、2、3と観て足を運ばれる方がよろし。

アメリカでは酷評らしいですが、そう言う程なにがダメなのか僕にはわかりませんでした。
だって楽しめましたから^^

劇場で買った一応限定のフィギュア
プレイメイツのミニフィギュアで、ブラインドボックスのトレーディングタイプ。
サイズは4〜5センチ程。
マーカス(ダメージ)とT-600(ノーマル)が当たったのですが、出来の方はユルくてかなり好き^^
手足は一応動きます。
その出来にして500円は高く、せいぜい300円のものですが、200円は劇場の雰囲気におけるT4祭への寄付みたいなものです(笑)  
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May 07, 2009

GOEMON

26f14830.jpgもう、I LOVE GOEMONですよ(笑)

美しい色調も好き、あえてコミック風アニメ風にユルくしたというCGの使い方も好き、衣装や小物も好き、登場人物も好き、釜茹での解釈も好き。

完全に突き抜けた其の世界観が好き。

場面場面で格好良かったし、思った以上にエンタメとして楽しめました^^

邦画で、知っている身近な役者で、あれだけファンタジックでアクション満載の映画が観れただけ幸せです。

あと1回観たいしDVDも買おう。

この映画、きっと超好きと超嫌いに分かれるんだろうなぁ。
好きな人は僕と好みというかテキトーな感性が似ていると思ふ(笑)

そういやHOTのフィギュアで才蔵の忍者コスチュームはクセのある感じで微妙かなと思いましたが、映画見終えたら格好良くて仕方が無い。

映画マジックです、いやマジで。

半蔵、三成はフィギュアも欲しいですね。お気に入り。
あとサトエリとトダエリも^^

さて、今度はグラントリノが観たいですな。  
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January 12, 2009

ゴールデンアーミー

750b8e7b.jpgやっぱりヘルボーイは最高だ。

喜怒哀楽満載のステキなモンスターものだったよ。

多分、先のマーヴェル系やダークナイトと比べると評価されないと思うけれど、それでもヘルボーイはいい。

人間より人間味あふれるヘルボーイとその周囲の濃い面々。

敵キャラもいますが、敵キャラと言ってもいいのか困るエルフの悲哀。

多種多様なクリッチャーが登場するだけで最近の映画にしては豪華なんですが、その脇のキャラまで個性があって凄く奥が深い。

撮影は特殊メイクやスーツも多用した様で、独特の生の感じが素敵。
CGとのバランスも良かったのでは。

シンプルなストーリーの影響か上記の影響か、なんかイイ意味でちょっぴり前の懐かしいSF・モンスター映画の感覚が過ります。
故にエンディング付近のありがちなシーンもむしろ心地良かったり。

ヘルボーイがお茶目にアクションをこなすシーンの中でも、赤ちゃんとビッグベイビーを抱えてのエレメントのシーンは良いシーンでした。
散り際も美しかったね。

エルフのお姫様に萌そうだったけれど、やっぱりリズが一番だ。今のところは(笑)  
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October 03, 2008

シャッチョサーン

617d57c4.jpgアイアンマンを観てきました。

コレクター仲間の方もレビューされていましたが、仰る通りまさしく擬音で表わしたくなる映画でした。

ウィーン、ボー、ドカーン、ギュイーン、カンカンカン、チュドーン!等々。

スピーディーに進行、ノリがいいので観ていて退屈感無し。
女性もさることながら、野郎が気に入る要素が多々あります。
アイアンマン、ピカピカでスクリーンに映し出されたその姿が、思っていた以上にカッチョエーっす。

ハルク同様のエンドクレジット後の展開、これで今後何も無かったらショックですよMARVELさん。

ダークナイト同様、HOT TOYSの1、2、3ドールが欲しくなったのは言うまでもありません(笑)
と言いつつ本当はグウィネス・パルトロウasペッパーポッツが欲しいのよ、商品化して。
マチコちゃんの次は、アンジーのトゥームレイダーなんて言われているので無理そうですが。

今日はかなり長文です。その他雑談は以下に。

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September 25, 2008

$¥$¥$

5ea901fc.jpgジョリー姐さんのWANTEDを観ました。

格好良いを通り越して、アホ過ぎるアクションと銃撃戦の数々は想像を越えていました。

「んなアホな」、と、「ジョリー姐さんカッチョエー」は心の中でそれぞれ5回は言ったよね。

銃器や弾丸の装飾も良い感じ。

良い意味でアホカッコイイ映画、劇場でご覧あれ。
あっ、思い返すと着弾の映像他が結構グロいし、R-15なんでそのあたり御注意。

ハリコレさんの通販カタログが届いた。
カタログだけでなく過去にblogで紹介されていた画像や、読み物もあったりとナメテはいけない内容だったり。

ギーガーとシネマケリアンの2ショットは、いつ見てもドキドキするよ。

グレムリンをメインでコレクションしているワタクシ。
資金に限りはありますから、他のキャラやアイテムにソレをまわすのは頭と勘を使うわけです。

予定より遅れまくりですが、一応シネマケリアン貯金は2/3くらいは貯まっている・・・はず。
1/4クイーンもドッグエイリアンマケットも、この小銭貯金で買って、一気に使う爽快感にエクスタシー!でしたけど、シネマケリアンは過去最大級の難易度です。
ダークナイトに手を出さなければ、ギリ年内にいけたか・・・物欲の固まりは大変です(苦笑)

それより僕の周りではPC買えって罵られ始めていますけど(笑)  
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September 09, 2008

ハンコック

553da738.jpgふら〜っとハンコックを観てきました。

簡単にヒーローモノという情報しか持っていなかった僕。
シャーリーズ・セロンが出ているなんて知らなかったくらいです^^;

そして意外に面白くて得した気分。
僕的にインクレディブル・ハルクより好きかも。

前半と後半で雰囲気が変わるこの作品。
後半のX-MENも真っ青の出来事にスゲーって思っちゃいました。

チョット悪くて何かを秘めていて、そんで無敵のハンコックが結構魅力的。
そのハンコックを演じるはウィル・スミス。

上演前に待ち時間に、ふと気が付いたんですよね。
名優が出ていたり評判の作品であっても、時間の都合で劇場に観に行けなかった事は多々アリ。
後にセル・レンタルで観る事も珍しくない。

でも思い返してみると僕、ウィル・スミスの作品は結構映画館で観ていたり。
特に特撮系。

インディペンデンスデイ、MIB、バッドボーイズ、ワイルドワイルドウエスト、アイ,ロボット、アイアムレジェンド、そしてハンコック。

彼の作品と相性がいいのか何なのか。
勿論、ウィル・スミスは好きです^^

ハンコックのコスチューム、あえて心の中でもツッこまなかったけど、ウルヴァリンもどき野郎みたいな感じで劇中でツッこんだからスッキリしました(笑)
狙ったデザインだったのね。

最後に、シャーリーズ・セロンはやはりお美しい。  
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August 18, 2008

ダークナイト

4f8cb578.jpg傑作かどうかは今は分からないけど、少なくとも記憶に鮮明に残りました。

2008年、沢山映画を観たわけじゃ無いのですが、僕的に現在今年一番です。好き。

公開して日が経っている故に多くのレビューがすでになされていますし、表面だけで語るには勿体無いというか僕のボキャでは語れないです。
ただ言える事はあと一回観たい。DVDも買う。

そして謝りたい。

画像がネットで出回り出した頃、ヒース・レジャーのジョーカーを見て大丈夫かと思った僕。
ゴメンナサイ。
目の動きから頬の動き、仕草、間の取り方、ほんと細かく自分のジョーカーを構築したと思います。
クリスチャン・ベールが「彼はなりきっていたし楽しんでいた」と言っていましたが、彼の演じたジョーカーは狂気だけでは片付けられないものでした。

多くの人の感想を聞いた上でハードル上げて観に行ったんですけど、彼に釘付けになるまでにそう時間はかからず。
ハードルが低かったのか、軽く越えていきました(笑)
良く思おうと悪く思おうと、人が意識し記憶するという事それは引き込む演技だったと思うし、成功だったのではないかと。

更に謝りたい。

コミコンか何かのイベントでバットポッドが初公開された時、面白いデザインと思いつつ、心の大半は「何コレ」と思った僕。
ゴメンナサイ。
動く姿がそんなに格好良いとは思いもしなかったのよ。
でも実は一番シビレたのは登場シーンでした。だからバットポッドという名なのか。
あのデザインは機能性があったのねん。

えぇ、そこの貴方、貴方が今、頭に思い浮かべた事は間違い無いです。
ワタクシ、HOTのバットポッド欲しくなっています(苦笑)

HOTのジョーカー、勧めて下さった皆さん有り難うございました。
おかげで先に予約を済ませましたが、映画を観終えてからだと予約に間に合いませんでした。

HOTのバットポッドにメディコムのバットマンを飾ると違和感アルかなぁ。
サイズ的にどれくらい違うんだろう。

さて、しばらく話題にしていなかったモンハンですが、忙しさもあってなかなかプレイ出来ず。
そんなモンハンのモンスターがBANDAIの超造形魂に出たのよ。
ナルガクルガとティガレックス狙いで2個買ってみました。
2種を2個で狙うってアホな話ではあるんですが(笑)

そして残念、リオレウス亜種

あっ、知りたく無い方はクリックしちゃダメよ。
と言う事で、もう一つは多分シークレット
僕、少しテンション上がっています。
この尻尾で叩かれると非常に痛いのよねん。

そういやキリン装備やオトモアイルーのキットがイカシテいる、吉沢氏のサイト「リフレクト」の商品希望アンケートにナルガX装備って加えてみたけど、どうなったかな。
誰も投票しそうも無いね(笑)

今日はまた一段と長々失礼しました。  
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August 16, 2008

クローンウォーズ

97094752.jpg上映会場と上映開始時間と上映時間の都合で、ダークナイトをスッ飛ばしてクローンウォーズの先行を観てきちゃいました。

ダークナイトは予定通り来週という事で。

FOXのロゴじゃなくてワーナーのロゴだったり、オープニングだったりが実写版と違うので、少し調子が狂いますが、まあ始まって数分で面白くなってきましたよ。

CGアニメってスターシップトルーパーズで僕的に違和感なく見れる事を体感していたので、心配していませんでしたが、確かにノリはちょっと違うのですがSWも問題無し。
元々、実写でもメカのシーンはCGが主流だったせいか、宇宙戦や地上戦の激しいドンパチは迫力あり。メカも格好よろし。

ATウォーカー自体も崖を垂直に上りながらの攻防等、過去の作品では見られなかったカット割りとかも、アニメならではですね。

新キャラもいっぱい、でもエピソード3には登場しない。
この先どんな展開が待っているのか。
海外TV版が気になって仕方がありません。

映画を観終えて帰ってきましたら、地元のTV局から荷物が届いていたんです

全く覚えが無かったので開けてみると・・・・
あっ、当っちゃった。マジか。

地元の映画番組で、インディーのクリスタルスカルのプレミア試写の特集をしていた回の視聴者プレゼント。
時も経っているし、もちろん1名様のみでしたから当るとも思わないので、すっかり忘れていたのでした。

ハリソン・フォード直筆サイン

インタビュアさんがレッドカーペットで貰ったんだっけか。忘れてしました。
なにかのインディグッズと共に大切に飾ろっと^^  
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August 01, 2008

愛すべきキレキャラ

9f2470dd.jpgアメコミ祭り第壱弾、インクレディブル・ハルクを観てきました。

ノートン版ハルク、結構イケ面で良かったです。

ハルクと言えば怪力と頑丈さを駆使した肉弾戦。
パワーとパワーのぶつかり合いは迫力満点。
でもやっぱりアポミネーションのデザインは、どうにかしてほしかったと個人的に思ったり。

終盤の必殺技の名を叫んだ時はキタッと思ったのでした。

ラヴありジョークありアクションありで、原作や前作を知らなくても、問題なく楽しめる作品ですよ。

色々とあったカメオ出演。
やっぱり序盤の爺さんとラストのシャチョーがグッとくるポイントか。
チームってやっぱりあのチームなのか。

今回のハルクでアメコミ映画も新世紀に突入した感アリアリですよ。
クロスオーバー、今後が楽しみです。

あぁーアイアンマンも早く観たい。

そういや余談ですが、予告編にて流れたクローンウォーズ。
CGアニメ故に先のスターウォーズ程は気にしていませんでしたが、劇場で見るとテンション上がりますね^^
あの音楽とライトセイバーの起動音を聞くとグッときます。
こちらも一気に観たい衝動が襲ってきました。  
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May 01, 2008

AIBOじゃないよ

2692b97b.jpg大好きなので、強引に時間をつくって観てきました。
相棒 劇場版>

相変わらず、現実世界とリンクした深いテーマをもってきますね。
マラソンシーンのリアルなスケール感は映画ならでは^^

人間は忘れる生き物・・・右京さんの言葉は記憶に残ります。

相棒未体験の方にも、ぜひ観に行ってほしいなぁ。

その帰り、寄ったザラスで見つけてしまいまして、そして気付いたらレジに並んでいました^^;
インディ・ベーシックフィギュア

画像だけではどうしよっかなぁーなんて悩んでいましたが、実物を見てしまうと他のキャラも買っちゃいそうですよ。

サイズはSWのベーシックフィギュアサイズ、そしてメーカーはHasbro。
しかし、ハリソン・フォードの顔という事でいえば、SWのハン・ソロはひと昔前に比べ、新作が登場する度に、かなり出来の方が向上してきていると思うんですよ。

なのに、なぜにインディは今この顔?
200%退化していますw  
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April 07, 2008

奇形のクローバー

e8305054.jpgロスタイムライフの小出ちゃん、可愛かったなぁ〜なんて小さな事に癒される今日この頃。

観てきて良かったよ。

クローバーフィールド。

見事に偽クジラ型情報に踊らされ、blogにも投稿した僕ですので、Hasbroのモンスターデザイン見てガックリきた訳ですが、あららのら、劇中の動く巨大な"それ"は意外に悪く無い。

これから見る方もいるかと思いますので多くは語りませんが、僕的にはこういう怪獣映画を求めていたのよ。
応戦する軍隊の脇を逃げる時の緊迫感は最高でした。

画面で酔うかと思いましたが、冒頭過ぎれば劇中に引き込まれて気にもならなかったり。
まあ、これ個人差はあると思いますが。

終わり方も良かったかと。

後々、続編なんてヤボなものは作らないでほしいなぁ。  
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August 06, 2007

TF!キコカキコッ

bec8d1ae.jpgダイハード、ハリーポッターときて、本日トランスフォーマを観ました。

昔、アニメもよく見ていましたし時代的に学校でも流行ったという事もあり、それが実写化されたとなりますと、やはり気になる映画。

ありきたりな感想ですが、やっぱり一番凄くて格好良かったのはトランスフォームシーンでしょう。
スムーズかつ複雑にあの独特の効果音で変形していく様は鳥肌物です。

その変形も交えながら大型のロボットがスピーディーに戦闘をこなしていく様もかなり格好よろし。

ここではあえてオプティ・・〜ではなく「コンボイ」と呼ばせていただきますが、メタリックでファイアーパターン付きのアメリカンな塗装が劇中でもかなりはえます。

モンスター風味全開のメガトロンとの市街戦が素敵。

物語が終わる頃にはロボット達に深く感情移入してしまうのが不思議です。
バンブルビーとかファンが多そうですね。
オモチャも店頭から無くなるんじゃないでしょうか。

人類がトランスフォーマー達の善悪に疑問をもつわけでもなく、良いもの悪いものとササッと分かれ、シンプルかつスピーディーにストーリーが展開していくので、次から次へと押し寄せてくる映像群に集中して楽しむ事が出来るかと。

娯楽作品として素晴しいので、劇場で観る事をお勧めいたします。

あと、スピルバーグつながりでグレムリンがデザインされた乗り物or小道具が登場していると耳にしたのですが、本編に集中し過ぎて発見出来ず。
気付かれた方いらっしゃいます?

コチラのサイトでそのトランスフォーマーのメイキングを15ページに渡って紹介しているのですが、変形のパターンを動画で見ると改めて感動しますね。  
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June 19, 2007

未解決

0211aaa9.jpg最後、彼はソノ彼の目の奥に真実が見えたのか、はたまた何も見えなかったのか。

ゾディアックを観てきました。

やはり僕はフィンチャー監督が好きらしい。
2時間半程と長めの淡々とした中に醸し出される画の雰囲気やセンスの良い音楽、その上、良い脚本というかストーリーの流れのおかげなのか、時間がススムにつれワタクシのめりこんでしまいまして、上映終了まで目が離せませんでした。

事件に取り付かれる人々は彼等を演じる役者の力が発揮されていて良し。

観る前に犯人自体にスポットを当てていない事を知っていましたので、ナメテいましたら殺しのシーンで汗が出ました。
事件のシーン自体は僅かですがインパクトがあるので結構記憶に残ったり。これ結構重要。

オープニングの音楽のノリにヤラレた感アリ。

ダーティーハリーの名が出るシーンは洒落なんでしょうか。
あの映画の犯人ってゾディアックがモデルなんですってね。

実際に起こった事件が題材ゆえ、自ずとエンディングの方向も決まってくるわけで、そこでフィンチャーといえば的な驚きを求めるのはナンセンスです。

これ退屈する人には死ぬ程退屈な映画なんだろうなぁ〜
雰囲気が肌に合う人はぜひぜひ劇場で観てほしいです。

少し遅い話題ですが、マクファーレンのTWISTED CHRISTMAS、良いですね。
グロ過ぎず軽いエロスありと、クリスマスにモンスターファンが飾るには最適かも。
これ欲しい。
  
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May 01, 2007

教会の鐘の音は響いているか

beb788c9.jpg朝イチで観てきましたよ、蜘蛛男其の参。

もうですね、期待を裏切らない面白さ。
これ、劇場で観ないと人生の中でチト損をしますよ。
少なくともここを見に来て下さる方々なら楽しめるはず。

始まったばかりですし、ストーリー的なものを詳しく書くと何なのでキャラの話しだけ。

今回、サンドマン、ゴブリン、ヴェノムと主要な登場人物が多く、どうなることかと思いましたが、個々のキャラにそれぞれ魅力アル見せ場があって一安心。

特にサンドマン、ゴブリンは観るまでヴェノムよりは注目していませんでしたが、見終わった後はかなりグッとくるキャラになった印象。

ヴェノムは予想していたより出番が多くて、ウネウネしていてフィギュア等の立体物で見るより劇中の奴は更に格好よし。
そんで思っていたより凶悪。
スパイダーマンvs.スパイダーマン的なノリのバトルが新鮮。

SIDESHOWのスタチュもしくはミニバストに激しく購入意欲UP!
RAHは歯がダメです。

主要キャラ以外の叔母さんや編集長、レストラン店員はたまたカメラのやりとりする子供まで、キャラの引き立ち具合は素晴しいものです。

陰な感じのストーリー展開ゆえ、合間に入る笑いにチョー癒されます。
好き。

個人的に他の映画ではさほど気になる存在でも無いのですが、スパイダーマンでMJになったとたんグッとくるんですよね。キルスティン。
好き。

そして新キャラであるグエンも思っていたよりグッとくる存在で。
なんか映画を見る度に女性キャラに惚れている様な気がします。単純(笑)

2時間30分近くある上映時間があっという間に感じる程のテンポの良さと映像の凄さ満載です。
ちょっと思い返すだけでも今鳥肌がたつんですよね。

GW中に映画観賞は如何?
もちろんスパイダーマン3で。
  
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March 19, 2007

アンフェア the movie

1a7cdf5a.jpg不本意ですが、あまりこれといったネタもないので、まんま(裏)Gizmoの独り言と同じ文章でも。

劇場版アンフェアを観ました。

東京パフォーマンスドールの中で一番好きだった篠原涼子を改めて良いと思ったドラマ。
雪平カッチョエー

映画ではなくTVのスペシャルでもよかったんじゃないか、なーんて言う声も聞こえてきますが、映画館で観るのも乙なんで良しです。

TVシリーズとコードブレイキングを見ていないと正直楽しさと理解度は半減すると思います。

裏切りにつぐ裏切り、死ぬと思わなかった人が死んだり、うっそーんと思う様な展開になったりで日本版24かという声も聞こえてきそうです。

ツッコミどころも満載ですが、あえて無視して、それなりに力を抜いてのほほーんと見ると銃撃等のアクション性も増していますし、思っていたより楽しめましたよ。

あの終わり方はシリーズ完結と言えるのか微妙・・・・いや完結ではないんですが、僕は結構好きな終わり方でした。
少なくとも劇場版ケイゾクよりはモヤモヤ感は無し。

オープニングの目には目を〜のフレーズから音楽がなると、やはりテンションが上がります。

雪平のアノお約束の儀式がなかなか行なわれず、遂にはエンディングに至りガッカリだったのですが、エンドロール後に行なわれてスッキリです。
ヨカッタヨカッタ。

加藤ローサ嬢のアノ扱いに泣けてきて、小さく舌打ちしたのはナイショです(笑)
ままっ、機会があれば劇場に足をはこぶとヨロシ。  
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March 05, 2007

ゴーストライダー

f6771a75.JPG本日、ゴーストライダーを観てきました。

超シンプルなストーリーですので、物足りない方も出てくるかと思いますが、まあ力を入れずエンターテイメントとして楽しめました。
そして主役であるゴーストライダーも十分に堪能です。

燃えさかる髑髏の頭、悪魔声、鎖、黒革ジャンのバイカースタイル、ヘルサイクルの道筋にできる炎、バイクの音、全てにおいてコレを格好良いと言わずして何を格好良いというのか。
見たくれからしてクールなキャラですが、すこしオチャメな面もあったり。

頭部CG部分にたま〜に、ん?と思うところもありましたが、魅力に変わりなし。

演じるニコラス・ケイジも想像していたよりシックリきていて良かったです。

メディコムの12インチが欲しくなってきました。

ブラックハート他、悪魔達はチトだけコンスタンティンの雰囲気とダブる感じがしたので、もっと変化して凶悪にそして派手に戦闘してほしかった気もするわけですが・・・・まっ、いいか。
だってあの一瞬正体が浮かび上がる処理は僕好きだし(笑)

続きも観てみたいですね。
そして、MARVEL映画もキャラが充実してきましたので、難しいかもしれませんが、そろそろクロスオーバーとかも観てみたいものです。  
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September 14, 2006

ファイナル ディシジョン

29f7a5fc.jpgX-MEN Final Decision

ブレット・ラトナー監督
出演 ヒュー・ジャックマン ハル・ベリー ファムケ・ヤンセン イアン・マッケラン他

ようやく観ました。X-MEN ファイナル ディシジョン。

まだ公開されて間もないので書けない事も多いわけですが、吃驚する様な展開や全体的にダークな雰囲気のストーリーは結構気に入っています。

テーマというか奥深いストーリーの裏みたいなものは、前2作に比べて個人的に感じ方は若干薄かったのですがアクションやミュータント達の特殊能力の見せ場に関しては、これでもかと言わんばかりの大迫力にオジサン大満足。

特に終盤のマグニートのパワーとジーン(フェニックス)のパワーのエフェクトは凄し。

ジーンと対峙するウルヴァリン、T2のシュワちゃんくらいのスカル状態も見てみたかった気がします。流石に其処までいくとヒーリング不可かもしれませんが(笑)

センチネル・・・コメントし難い(笑)

ハードキャンディーでナイスな演技をしているらしいエレン・ペイジが演じるキティ・プライド。
萌えましたな。
ローグが記憶から消えそうな勢いでした。
爽快感のある物体透過の特殊能力にも燃えましたし、意外に出番が多くて注目していた身としては嬉しい限りで。

んで、紫髪の人がサイロックなんですかね?
ガンビットは出ていなかったんですかね?

とにかく登場人物が多いので主要キャラ含め個々のキャラの扱いが雑でチト残念。

あと1時間は観たかったですよ。ホント。

視覚的に楽しめる作品なので映画館で観る価値はあると思いますが、これからファイナル ディシジョンを観ようと思っている方で更に楽しみたい方は、ネット等でキャラ等について多少予備知識を入れると楽しめるかと思います。
少なくとも前の2作は見直しておいた方がイイかもしれません。

7.5/10点  
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April 24, 2006

アンダーワールド エボ

2accf3a4.jpgアンダーワールド エボリューション

監督 レン・ワイズマン
出演 ケイト・ベッキンセール スコット・スピードマン

TVの宣伝文句通り、本当のエロかっこいいを見せてもらいましたよ(笑)
この手の作品の続編は結構?な作品になったりするのですが、この作品は意外にストーリーもちゃんとしていて良かったと思います。

前作から続き冒頭より追われる立場にある為、始まりから終わりまでアクション的な見せ場が沢山あって楽しかったです。
ゴシック的というよりニュースタイル的なヴァンパイアを描くこの映画。野郎としてはボンテージ風の衣装に身を包み、蒼い目を輝かせてスタイリッシュなアクションをこなすセリーンにグッくるわけです。可愛らしく美しく衣装も裸も全部良かった正にケイト・ベッキンセールの為の映画っすよ。
エロシーンの"ぼかし"はウザかったけど。R-15なんで仕方が無いとは思うのですが。

パトリック・タトポロスとスティーブ・ウォンが創造したライカンやマーカス等、久々にベタなクリッチャーらしいクリッチャーが暴れるところも見所。
前作の謎とセリーンのフラッシュバック等が絡み合ってキチンと終わるストーリーも良し。終始ダークブルー基調の映像もスタイリッシュで良し。
今作でかの有名なブレイドの"あの域"に達したセリーン。彼女が美しい内に此のシリーズをもう1作までは見てみたいかも。
ああぁ〜ん、セリーンとアメリアに血ー吸わたいー

7/10点
  
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March 27, 2006

SAW2

2cc283a5.jpgSAW2

監督 ダーレン・リン・バウズマン
出演 ドニ−・ウォルバーグ ショウニ−・スミス

はじめは決して注目されていたわけではなかったSAWですが、綿密なストーリー展開と緊迫感、その衝撃のエンディングに多くの人が度胆を抜かれました。今作はストーリー的にも繋がっているその続編。

前作とは若干テイストが違い、登場人物が多数いる為、個々の人物の個性が薄い様な気が・・・人数減らしても問題ないように思えたんですけど。
あと人数の多さ故1の様な緊迫感というより、よくあるアメリカのホラーの緊迫感が味わえる感じになってます。
ストーリーの内容は相変わらず良く出来ていまして、続編にありがちなガッカリ感も無く最後まで楽しめました。
お約束言える終盤にかけての展開。オイラ、またしても予想を外しました。マイッタ。でも1と同様の衝撃は得ず。
純粋に1と2を一つなぎでSAWと見れば傑作だと思います。とう事で映画としてはこれで完結にしてほしところ。

何か3も企画されている様ですが、正直イラナイと思いますけど。衝撃も連続するとマンネリ化しそうですし、ネタが続くのでしょうか。

7.5/10点  
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March 08, 2006

ヘルワールド

8ced122d.jpgヘルレイザー・ヘルワールド

監督 リック・ボータ
出演 ダグ・ブラッドリー ランス・ヘンリクセン

これはこれは・・・期待していなかったけど本当ガックシですな。
クライブ・バーカー原作の人気ホラー映画最新作ですが、魔導士やパズルボックスの存在をネット上の架空世界の存在にしたりする等、工夫は見られますが目新しさはなく。超B級のTVドラマ風でチト笑えます。
そんで肝心のピンヘッドをはじめとする魔導士ことセノバイト達も最近の傾向とおり相変わらずチョイ役で出演。前々作・・だっけか?ヘルシーカーはストーリーがらしくて面白かったので、セノバイトの出演の少なさも僕的には許容範囲でしたが、今作の場合はかなり厳しいっす。
個人的にはランス・ヘンリクセンの出演は嬉しい限りですが、魅力はあまり発揮されず。最後の最後、ピンヘッド達と対峙する場面のみが見所か。
ストーリーを楽しむ人は観てもよし。セノバイト目的の人は観なくてよし。

4/10点  
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January 16, 2006

輪廻

74731acb.jpg輪廻

監督 清水崇
出演 優香 香里奈 椎名桔平 小栗旬 松本まりか

麻生久美子のTHE 有頂天ホテルか松本まりかの輪廻かで迷いましたが(ホント不純でスミマセンね 笑)、新年一発目はホラーをいっとけってな感じで「輪廻」を観ました。僕自身、やはり和製ホラーの陰湿な感じは多少マンネリ化しても好きみたい。結構楽しんじゃいました。

全体的に見ると思ったより恐くなかったのですが、デジャヴや8mmビデオの映像、現実が交錯する展開が意外に良く出来ていて後半のクライマックスも「はは〜ぁん、そうきたか」と思う様な驚きもありーので良い意味で裏切られましたよ。
てっきり少女の生まれ変わりが同じ恐怖を味わうという展開だとばかり思っていたので。

主役の優香も迫真の演技で合っていました。彼女はチカラがありますね。かなり良かったです。
清水映画お得意の"あの"幽霊メイクも健在。生で観たら笑うんでしょうが、劇中では意外に恐いっす。いや、動きだけ見ると幽霊っていうよりゾンビか。
あまり書き過ぎるとネタバレになるんで、この辺で。気になる方は劇場に足を運ぶとよろし。
冬のホラーもアリだす。

6/10点  
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December 19, 2005

キングコング

c9d8a476.jpgキングコング(日) KING KONG(米)

監督 ピーター・ジャクソン
出演 ナオミ・ワッツ エイドリアン・ブロディ ジャック・ブラック

いや〜確かに長かったですよ。時間的に。しかーしっ!メイキングとか知っていると、これがまたアホなまでに"こだわりまくり"の映像に冒頭のNYのシーンからグッとくる訳ですよ。3時間チョイなんて「アッ」という間です。
シンプルだから話にも入り易かった。まあ、アクションのみを追求すると島に着くまで長く感じるかもしれませんが。

スカルアイランドに着いてからは怒濤の展開と映像群に只ただ驚くばかり。期待していたV-REXとの死闘も文句無し。やっぱ肉弾戦っていいよね。しかも女性を守りながら。コング、男だねぇ(笑)そんでオリジナルの要素もちゃんと入れていたし。あと10分は見ていたかったね。背筋がゾクっとするヤツら(虫)のシーンは3分でいいと思ったけど如何?(笑)
ところでピラニアドンって何処へいった?オイラが見逃したのか。こりゃDVDになる時、ディレクターズカット版あるかもね。

スカルアイランドのラストからニューヨークでのエンディングまでの展開は、僕の中でオリジナル版では沸き上がらなかった感情が出てきて驚いた。動物ものには弱いのよん。久々に泣きそうになったし。
物言わぬコングの気持ちが想像できる。それだけコングの表情や行動が豊かだったですね。今思い返してもCGとは思えないですもんね。アレ。名演。

ジャングルの景色も良かった。緑の色が美しかったねぇ。そしてニューヨークの朝焼けの空の色。美しく切なかったねぇ。ハイライトの強い色彩は僕的にかなり好みでした。
コングはただのゴリラだと思っていたけど、体の傷や歪んだ顎、更に垣間見える漢気など話が進むにつれ魅力的になりました。ちょっとオチャメな一面もあったし。
監督の意向でリアル路線ながら路線から外れたり矛盾が出てもファンタジックなところも追求するっていうのは良かった。ツッコミどころもあるけど作り手が理解の上なら無視できるし。
エンドロールの最後にオリジナル版のスタッフに敬意を表するあたりから、監督のゾッコンぶりが伺えます。

オリジナルとリメイク、比べてみようかと思いましたがナンセンスな感じがするので止めます。どちらも素晴しい映画。それ以外無し。

心から思いますよ。あの迫力の映像群は、ぜひ劇場で観て。

9/10点  
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November 09, 2005

THE RING2

a79d3088.jpgTHE RING2 リング2

監督 中田秀夫
出演 ナオミ・ワッツ サイモン・ベイカー デイヴィッド・ドーフマン

ハリウッド版リングの続編。主演もそのままナオミ・ワッツが、子役をデイヴィッド・ドーフマンが演じています。今作は日本版オリジナルでもメガホンをとった中田秀夫氏が監督です。

作品の出来はといいますと・・・・どーでしょう。チト微妙な感じ。謎解きの面でも恐さの面でも中途半端かなと感じました。
呪いで死んだ人達の特殊メイクは相変わらず凄かったし、怪現象の特撮も凄かったんですが効果的に恐さに繋がっていなかったんじゃ無いですかね。不気味ではあったけど。
サマラもガンガン行動していましたね。アクティブ過ぎ。もっとネクラな方が恐いタイプだと思う。
ストーリー的にはオリジナルだと思うので楽しめましたし、一応の区切りはつくので良し。でもフタして終わりっつーのはどーなのよ。そんな簡単でいーのかい。

余談ですが子役の彼がリメイク版テキサスチェンソーに出ているって知っていました?ワタクシ、今日知りました。

5/10点  
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October 03, 2005

シン・シティ

1e82207d.jpgSIN CITY 〜シン・シティ〜

監督 ロバート・ロドリゲス&フランク・ミラー クエンティン・タランティーノ
出演 ミッキー・ローク ブルース・ウィリス ジェシカ・アルバ イライジャ・ウッド デボン青木 クライブ・オーウェン ベニチオ・デルトロ ロザリオ・ドーソン

アメリカンコミックの映画化。原作者のフランク・ミラーが監督&出演。
随分前に海外の予告編を観た時から絶対オレ好きって思っていた此の映画。実際に観てみたら想像以上に好みでした。
一つの街で起こる全く目的の違う三つの出来事が交錯して展開するストーリー。このストーリーごとの時間軸のズレやキャラのダブり方、見せ方にアジがありましたね。

一番注目すべきは言うまでも無く特異な映像なのですが、白黒とニ階調の映像を主体にポイントでカラーが入り中々の美しい映像でした。まあ、このあたりは好みがハッキリしそうですが僕はかなり好きでしたね。目も疲れなかった・・様な気もする。
物凄くバイオレンスな映画でエグいシーンも多々あるのですが、上記の映像表現のおかげでそれすらも芸術風味でしたからね。血の赤が美しかったり。

「レジェンドオブメキシコ」のロドリゲス監督に特別監督がタランティーノですからね。ガンアクションや剣術のシーンは格好良いです。

出演陣もかなり豪華ですが、オジサンはかなり渋く格好良く、女優は超セクシーでぬかりなし。肉体的な事もですが、映像と相まって裸は勿論のこと身体のラインとかマジで「美」ですわ。スゲー綺麗。
演じられている個々のキャラクターも個性が強く、印象に残ります。個人的には随分前から注目していたミホ(デボン青木)の出番が意外に多かった事が嬉しかった。見せ場もあったし。
使っている刀、ハンゾーソードかと思っていたらクレージー88の刀だったんですね。
あとサイコキラー、ケビン(イライジャ・ウッド)も意外に出番が多かったね。しかも想像以上にイッチャっているキャラでヤラレ方も含め指輪の主人の面影無し。台詞も無し。肉と一緒に魂まで喰うという彼。目がクリクリの可愛い顔だけに逆に恐かったよ。悪の中ではイエローバスタードより断然ケビンがいいね。グッ!

どうやって映画自体が終わるのかも興味がありましたが、冒頭より帰結してきっちり締まった感があったのでヨカッタです。

白黒オーケーオーケーっていう人やキルビルくらいのエグイ模写オーケーオーケーっていう人は観ておいて損は無し。
暴力の裏にある男女間、仲間、信仰など犠牲を問わない渋い愛情群も結構魅力。


可愛い可愛いベッキーちゃん。その後どうなってしまったんだろうか。まあ想像はつきますが。

8.5/10点
  
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September 09, 2005

香港国際警察

8ec02fa3.jpg香港国際警察

監督 ベニー・チャン
出演 ジャッキー・チェン ニコラス・ツェー ダニエル・ウー シャーリーン・チョイ

やっぱり香港映画、しかもジャッキーが出演の映画はいいですね。演出はハリウッド並にハデめなりつつも、随所にそれらしいアクションや演技があって最初から最後まで安心して楽しめました。

上げられてみたり下げられてみたり、ジャッキーの感情と幸せの波が激しくて観ているこっちとしてもチョット疲れますが、アクションで吹き飛ばしてくれますよ。
冒頭の爆破から度胆を抜かれますが、それにもまして年齢を感じさせないジャッキーの高所アクションやカンフーが見事。

悪役も素晴しくて、残虐性と内面の脆さが混在した複雑な人格。しかもハングリー精神の無い金持ちの悪党ときたもんだ。もうイラッとくるほど本当に憎たらしいんですよね。悪が魅力的な映画は映画自体も魅力的。

お約束のエンドロールのNG集が少なめに感じたのが少し残念。あんなもんだったっけか?

余談ですが巡査1667が"青島"に見えて仕方が無かったんですけど(笑)

7.5/10(ジャッキーファンとしては10点満点です)  
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September 01, 2005

ノロイ

42309847.jpgノロイ

監督 白石晃士
出演 小林雅文 松本まりか アンガールズ ダンカン 飯島愛

可愛えぇ、松本まりかが相変わらず可愛えぇ・・・・おっと話が違いますな。うちの地元じゃ公開が明日までということで急きょホラー映画「ノロイ」を観てきました。

恐怖を感じたかというと"ふーん"てな感じ。思ったほど恐くはありませんが結構へヴィな雰囲気。恐くないとは言ってもそれは"リング"や"呪怨"の様にお化け的な恐さっていうことで、この映画には別の恐怖があると思うのです。

ノロイ2最たる特徴であるドキュメントタッチの映像。過去の映画で言うと「ブレアウィッチプロジェクト」を想像していただけると良いかと。
公開前に配付された新聞風の宣材や小林氏のサイトがリアル感を誘います。
ホラー映画を観ていますっていう感覚ではなく、家で心霊番組やオカルトビデオを観ている感じ。チョット新鮮。
映像的に結構良く出来ているので"造り"なのか"本当"なのか境が分からなくなる感じは新しい恐さかも。
手ぶれのある映像が後半の緊迫感とマッチしてヤヴぁいですよ。不快になる事もありますが、それが恐さからなのか手ぶれ酔いなのかは分からず(笑)
話の通じない奇人変人達の奇行もブルっとくるッス。笑っちまうほどに(笑)

始めに書いた松本まりか嬢。声優もやっているだけに声に特徴があるのですが、あれが低い声で喚き出すところなんか鳥肌もんですぜ。このギャップの為に起用したんじゃないかと思ふ。

始まりにして終わりである小林家全焼の過程。エンディングではそれが解明されるわけですが、何となく展開は読めるものの映像的には結構ショッキングでクラっときました。
提示された謎が全て解明するわけではないので、それが不満になる事もありますが、またソレが後を引く恐さになる事もありーのでナカナカのもんです。

7.5/10点  
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August 10, 2005

ハウス・オブ・ザ・デッド

c24aa48e.jpgハウス・オブ・ザ・デッド

監督 ウーヴェ・ボル
出演 オナ・グローアー ジョナサン・チェリー

バイオハザードと同様、日本のゲームしかもゾンビ系のアクションものを映画化。
今風の格好良い映画には仕上がっているものの、何かセンスを感じ無いです。僕的には趣味に合わないところばかりが目立ち過ぎてB級にも値しませんです。どーでもいいような感じ(苦笑)
別にツッコミどころ満載とか単純なストーリーとかは面白くていいんですが、見せ所の演出とかがしつこすぎてイラっとくるんですよね。

まず冒頭のパーティーのシーンのデカいSEGAの文字。ここで嫌な予感がしました。

ゾンビのメイクはゆる〜い感じでB級をあえて狙った映画なら「おおっ!」って思うところですが、劇中が格好良い雰囲気なので合わず。

多分、一番の見せ所だと思うゾンビ群を重火器乱射で撃退するアクションシーン。はじめは格好良かったのですが、マトリックス的アクションや同じ様な場面がくり返されている様な演出、時間の長さに飽きまくり。合間合間に入るゲームの画像もイラッとくる。
予想通り予告編でのショットガンのスローシーンのみが見せ場でした。そこに舞的な流れる様な美しさや画的な迫力があればヨカッタのにね。
あとゾンビ論にも色々あるでしょうが、頭を撃たれず体を撃たれただけでも倒れていくゾンビって受け入れ難いね。

あえて良かったところを挙げるならば登場人物のセクシーさ。でもこれもチト微妙。

もっと割り切って突き抜けていけば、また違う印象の映画になったかも。すくなくとも良質なB級にはなったと思う。
僕はこんな感想しかもてなかったので、逆に色々な人の感想を聞いてみたい映画であります。

4/10点
  
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August 08, 2005

妖怪大戦争

debbff8c.jpg妖怪大戦争

監督 三池崇史
出演 神木隆之介 宮迫博之 近藤正臣 阿部サダヲ 高橋真唯 栗山千明 菅原文太 豊川悦司

妖怪大戦争・・・劇中風に言うならば"人間"だけがそう言っているとでもいいましょうか。

皆さん、中途半端ではない突き抜けたバカバカしさにブッ飛びますよ。しかも最後は"ピースフル"な気持ちになるという変な映画。子供も大人も楽しめまっす。観に逝きなされ。

公開前、さほど興味はなかったのですが旧作の敵ダイモスの変わりに、いまきた加藤・・じゃなくて帝都物語の加藤が出るっつーんで突然観る気満々に。
今回の加藤は豊川悦司が演じているのですがクールかつ冷酷で格好良い。でも思ったより出番は少ない。そういや今作に南果歩も出ていますね。ある意味サイキック大戦勃発(ウソ 笑)

側近の栗山嬢演じるアギは見た目はそれほどでも無いと思っていたのですが、動きや仕草をずっと見ていると何だかエロい。女王様っぽい雰囲気が良かった。

主人公の神木君。相変わらず可愛らしいね。それでいてガキンチョなのに何か少しセクシーです。彼は魅力を存分に発揮しています。
相方の高橋真唯演じる川姫。こちらも見た目はそれほどでもないと思ったのですが何だかエロい。いや何だかじゃなくて太ももがですな(笑)
というか上記のアギもですが登場する女性系妖怪は何かエロい雰囲気を感じるのは僕だけでしょうか。雪女も妙に艶っぽいし、ろくろくびは神木君との絡みがちとエロい。

小ネタの連続にチョットB級"臭"を漂わせながらも、そこに出る人間や妖怪役がまぁー豪華だこと。それぞれが素なんじゃないかというくらい自然に演じていて、やりたい放題やっています。特に妖怪は個性出しまくり。竹中直人、阿部サダヲ最高。
そしてCGやメイクなど特殊技術は最近では高いレベルで造り込まれていて劇中の雰囲気に違和感なく納まっており、そこがエンタメ性を高めているのではないかと。
まあ、今更ハリウッドと比べるのはナンセンス極まりないですよ。
姿こそ出ないものの鬼太郎やガメラの名が出るサービスもグッ!

ストーリー的にはありがちな感じですけど、エンディングまでの持っていきかたが「あれっ、あれっ、あれれれっ、うそーん」ってな具合になっていて劇中の雰囲気全てと相まってオーケーオーケーと笑いながら言いたくなりました。
少年の成長やホロっとくる場面を盛り込んだ冒険物語・・・って言いたいところですが、色々な要素が詰まった前振りに、そんなバカなってオチがつく良い意味で凄い馬鹿馬鹿しい豪華なコントとなっております(笑)
血が吹き出さなくても恐るべし三池マジック。
オイラの好きなおきらくごくらく精神の表れですぜ。
子供映画ととるか娯楽ととるかで好き嫌いまっ二つに分れそう。

豆に感謝!
7.5/10点


角川・松竹、「うしおととら」も映画化しないかな〜なんつって。
  
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August 05, 2005

カンフーハッスル

ffd1a5cc.jpgカンフーハッスル

監督・主演 チャウ・シンチー

きた、久々に上質な馬鹿映画が。
噂には聞いていましたが、ここまで徹底してやりたい放題やっているとは思いませんでした。
ストーリー的には珍しくも無いありがちな展開なんですが、必要の無いところはバッサバッサと切り捨てドン・ドン・ドーン!!と都合良く進んでいく違和感が逆に心地良かったり。

CG技術も無理矢理感が無く、技の特殊効果や漫画的な表現など観客を楽しませるように効果的に使われていると思います。実際少しお笑いっぽい闘いなのに、意外と迫力があって集中して観ちゃいますし。悲惨なシーンも笑えるし。

ゲーム風に言えばラスボスに当るのが普通のハゲたおっさんっていうのもらしいですね。好き。ラスボスにある変化もあって良し。微妙な変化ですが(笑)
少し気持ち悪い。
盛り上がる闘いがおっさんとおばさんの頂上対決ですからね。真面目に考えたら観れませんよ。しかしその闘いに迫力があるので侮れんのさ。

何と言うか決してA級では無いが、最高のエンターテイメントである極上のB級映画でした。賛否両論、きれいに分れそう。一度鑑賞して判断アレ。

7/10点
  
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June 29, 2005

宇宙戦争

a0110914.jpg宇宙戦争

監督 スティーブン・スピルバーグ
出演 トム・クルーズ ダコタ・ファニング ミランダ・オットー

H.G.ウェルズの小説を映画化した話題作。過去にも映画化されていますが、今回は最新技術とスピルバーグの手によって新たな息吹を与えられました。

しかしスピルバーグ、今回も良い仕事していますわ。スターウォーズと公開日が近い事と、最近では珍しく宇宙人の姿や物語の詳細がそれ程出回らなかった為、イマイチ盛り上がっていない様な印象すら受けていたのですが、そこはスピルバーグ。中身は"間違い無い!"出来でした。

普通の侵略物だとドンパチやって戦闘の印象が強く残りそうですが、今回のこの作品はトム・クルーズとダコタ・ファニングによる演技によって侵略に巻き込まれた家族の印象が強く残るのですよ。
この2人、本当に凄い。平穏から絶望、子を守る為の親の迫力を体当たりで演じるトム。大人びた子供から親に縋り震える年相応の子をリアルに演じたダコタ・ファニング。CG技術の向上によって役者はいらないなんて話も耳にしますが、それはないね。共存する事に意味がある。この映画を見れば分かると思います。

さて、クリッチャー好きには気になる"侵略者"ですが、なかなかの出来ですよ。宇宙人の操るトライポッドのデザインはオールドな感じを核にして今風に変化しています。攻撃力も含め馴染み深い感じ。歩くというか浮遊する感じが何か新しい。
極秘にされてきた宇宙人ですが、僕が感じた印象は尻尾の無いエ・・・・・・ーンとよくある宇・・のデザインをミックスして小さくした感じ。分かりませんよね。まあ観てのお楽しみです(笑)この辺はスタン・ウィンストン・スタジオが関わっているのですかね。

侵略者による脅威的な攻撃も直接描かれているのですが、あまり見せ過ぎず観客の想像を利用している印象も受けました。実際に観ていて劇中に引き込まれたのですが、直接の視覚的表現は無いにしろ世界各地で激しい戦闘が行なわれていたり人々が避難していたりするイメージが膨らみ恐さが増しましたよ。"シールド"も台詞には出ますが実際にどんな威力なのかとかね。見せ方が巧いんでしょうね。
戦闘を中心に置いていないので、ドラマの方も存分に楽しめると。
という事で「宇宙戦争」っていう邦題はどうなんだろうかとチト疑問。

どうやって終わらせるんだろうと興味津々でしたが、意外とあっさりしたエンディング。個人的には"アリ"というか結構好き。上記にあるように色々想像できるので後からジンワリ来る感じです。嫌いな方も多そうですが。
そしてID4やGDOZILLAの様にアメリカが勝ったバンザーイみたいなうんざりする終わり方では無かったのでスピルバーグ様様ってな感じで。

余談ですが大阪はこの映画でもパワフルみたいです(笑)

んーっ、何か書き足りないがまっいいか。
とにもかくにも存分に楽しめます。映画館で観賞をお勧めします。
9/10点
  
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June 25, 2005

エピソード3・シスの復讐

4dfc1bb5.jpgスター・ウォーズ・エピソード3"シスの復讐"

監督 ジョージ・ルーカス
出演 ヘイデン・クリステンセン ユアン・マクレガー ナタリー・ポートマン

つ、ついに新旧3部作が繋がった・・・・・(泣)

先々行上映で観てきました。エピソード3。
前作、前々作が「過程」だとしたら今回は「結果」。なので冒頭からエンディングまで見所満載でとても楽しめました。重火器投入の宇宙戦、グリーヴァスの動き、メイスの最後等。

特に終盤のシリーズ史上最高と思える2つのセイバー戦は苦悶、悲壮を漂わせながらそれでいて華麗な剣技とフォースの応酬。瞬きするのも勿体無い。とても素晴しかったです。その闘いにおけるヨーダとオビ・ワンの台詞にもグッきました。
ヘイデン・クリステンセンがアナキンで良かったよ。ダークサイドに落ちながらも後悔を表す表情が最高。

中盤から終盤にかけての重苦しいダークな雰囲気も歯車が狂っていくストーリーと相まって良かったです。
アナキンが暗黒面に堕落してから後はエンディングまで鳥肌が起ちっぱなしでした。
個人的にジェダイ聖堂襲撃の際、殺害シーンは直接見せずヨーダの表情で見せたのが印象深かったです。
ヨーダといえば、よく見ると今回可愛らしい動きとかもしちゃっています。

最後は当然エピソード4と繋がっていく訳ですが、繋がると同時に終わりでもある訳でもう嬉しいやら悲しいやら。
このエピソード3の公開で印象が変わるのはエピソード6"ジェダイの帰還"ではないでしょうか。エンディングでアナキン、ヨーダ、オビワンの並びを見たら泣いちゃいそうです。

はぁ〜っ、ロードオブザリングの時と同じ様な喪失感。僕もアナキンと共に燃えつきました。

本当はもっと詳しく書きたいところですが、7月9日の公開後にでもまた。

スターウォーズシリーズで一番の出来だと思う。視覚的エンターテイメントとしても傑作。
9/10点。  
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June 13, 2005

ブレイド3

d4ec7ba7.jpgブレイド3

監督 デヴィッド・S・ゴイヤー
出演 ウェズリー・スナイプス ジェシカ・ビール ライアン・レイノルズ

超クールなヴァンパイア・アクションの決定版"ブレイド"シリーズの最終版と謳われている今作。
カリスマ性が更にアップしたブレイドと主役級の新キャラのアクションはやはり見所。でも目新しさは無し。シリーズに共通する華麗なアクションと「ボッゥ」とヴァンパイアが消滅する爽快感は新しくなくてもやっぱりクセになります。
キャラが増えた分、若干ブレイドの見せ場が少なく感じたのはマイナスか。

美女が出ているのも野郎にはタマランですな。
ジェシカ・ビール扮するアビゲイルは「テキサスチェンソー」の時の様なセクシーさは無かったですが、格好良さはかなりアップ。
個人的にはパーカー・ポージー扮するヴァンパイアのダニカ・タロスが好き。ちょっと内から出るフェロモンというかセクシーさを感じたし。
新キャラと言えばやっぱりヴァンパイアの祖ドレイクでしょうか。もうヴァンパイアというには厳しい容姿でした。(苦笑)
ボスキャラだからあんな感じにしたのか。謎です。まあクリッチャーとしてみれば満足ではあったのですけどね。2のリーパーズには遥かに劣りますが。

今作で最後と言う事でヴァンパイアの殲滅作戦がとられる訳ですが、あの終わり方というか兵器というか、ありゃ最後に出すには反則だと思いません?今更そりゃ無いだろぅみたいな。
デルトロ監督とかに怒られないのかな〜

終始退屈せずに楽しめましたが前作を超えたとは感じる事は出来ませんでした。
あれで終わるには勿体ないな。
ぜひ続編希望。

6.5/10点
  
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ブレイド3

d4ec7ba7.jpgブレイド3

監督 デヴィッド・S・ゴイヤー
出演 ウェズリー・スナイプス ジェシカ・ビール ライアン・レイノルズ

超クールなヴァンパイア・アクションの決定版"ブレイド"シリーズの最終版と謳われている今作。
カリスマ性が更にアップしたブレイドと主役級の新キャラのアクションはやはり見所。でも目新しさは無し。シリーズに共通する華麗なアクションと「ボッゥ」とヴァンパイアが消滅する爽快感は新しくなくてもやっぱりクセになります。
キャラが増えた分、若干ブレイドの見せ場が少なく感じたのはマイナスか。

美女が出ているのも野郎にはタマランですな。
ジェシカ・ビール扮するアビゲイルは「テキサスチェンソー」の時の様なセクシーさは無かったですが、格好良さはかなりアップ。
個人的にはパーカー・ポージー扮するヴァンパイアのダニカ・タロスが好き。ちょっと内から出るフェロモンというかセクシーさを感じたし。
新キャラと言えばやっぱりヴァンパイアの祖ドレイクでしょうか。もうヴァンパイアというには厳しい容姿でした。(苦笑)
ボスキャラだからあんな感じにしたのか。謎です。まあクリッチャーとしてみれば満足ではあったのですけどね。2のリーパーズには遥かに劣りますが。

今作で最後と言う事でヴァンパイアの殲滅作戦がとられる訳ですが、あの終わり方というか兵器というか、ありゃ最後に出すには反則だと思いません?今更そりゃ無いだろぅみたいな。
デルトロ監督とかに怒られないのかな〜

終始退屈せずに楽しめましたが前作を超えたとは感じる事は出来ませんでした。
あれで終わるには勿体ないな。
ぜひ続編希望。

6.5/10点
  
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May 18, 2005

交渉人 真下正義

e5fe3b91.jpg交渉人・真下正義

監督 本広克行
主演 ユースケ・サンタマリア

踊る大捜査線のスピンオフ(脇役を主役にした話)映画の第一弾。
ユースケ・サンタマリアは大好きですが、程々に期待して見に行きました。そして想像以上に薄味でした(苦笑)
踊る〜から出演しているキャラクターや今作から登場の新キャラクターの個性、舞台設定、ストーリーのテンポよい流れは秀逸なだけに肝心のストーリーというか脚本というか・・・犯人も含めて微妙なんですよね。何だか薄い。
僕的には配達の笑いは削っても真下と犯人との交渉戦をもっと深く長く見てみたかったです。それに絡めてもっと真下の違う面も出せたんじゃないでしょうか。SATが出動する程の事件なのに緊迫感もイマイチなんですよね〜
まあ青島が出なかった事は誉めますけど(名前は出ていましたが)。でも深っちゃんは大画面で観たかった様な気もする。

上にも書きましたがキャラクターは相変わらずの濃さで面白い。多分どこでも話題になっているであろう"寺島進"演じる木島は最高!テンションの高さに途中から金持ち兄弟と間違えそうでした。どこか群集の中に浅野がいるんじゃないかと探しましたよ(笑)
ユースケだけにエンディングの「ぷっすま」を見ているかの様なベタな終わりはキテいますね〜あのグダグダっとした感じは大好きです(笑)

あれだけの素材がありゃ、もう少し出来ただろうっていう怒りで
6/10点
  
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May 07, 2005

スウィングガールズ

149c6aa4.jpgスウィングガールズ

監督 矢口史靖
出演 上野樹里 豊島由佳梨 本仮屋ユイカ 平岡祐太 竹中直人 白石美帆

う〜ん最高!久々にポジティブにひたすら楽しい邦画を観た感じ。
それは一つのモノを皆で成功させようという青春の楽しさだったりコメディーの部分だったり、それぞれ際立つキャラクターの楽しさだったり。全てがマッチしていて良かったです。
ギャグ、キャラクター等、一つ間違えればバラバラになりそうなくらいの濃さですが、それを纏めているのは台詞にまじる方言。青森の言葉ですよね。あれが標準語や関西弁、ましてや沖縄の方言だったりしてもブチ壊しだったと思います。あの方言の温かく、そして愉快な所が結構魅力。

ストーリーの中心に座るジャズの音色も良いですね。エレガントさとポップさが当然といえば当然のごとく劇中にハマっています。そして観ている僕らもジャズの音色にハマるのです。阿呆かって思っている貴方。終盤にはきっと貴方もスウィングしているはずですよ(笑)

セルDVDでは7つのサイドストーリーもある様ですね。そちらも観てみたいものです。

8.5/10点


この映画を観たら急に気になって見てしまうんです。フルーチェのCMを(笑)
  
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April 20, 2005

80デイズ

8dd6a492.jpg80デイズ(Jp)
Around The World In 80 Days(US)

監督 フランク・コラチ
出演 スティーブ・クーガン ジャッキー・チェン セシル・ド・フランス

物語のスケール、ゲストを含めた出演者の豪華さで、エンターテイメント純度100パーセントのワクワクする映画でした。通ぶって細かい所をみれば、そりゃ突っ込みたくなる所も多々ありますけど、そんな野暮な事はせずに笑ってドキドキして普通に楽しみませう。そんな映画。

物語は単純。むかつく大臣との賭けに勝つべく、主人公達が80日で世界一周するという旅に出る話。
訪れる国々で様々なイベントがあり、それがシュワルッツェネッガーの出演だったり、笑いだったり、ジャッキーのアクションだったり歴史上の人物の登場だったりとバラエティーに富んでいて楽しかった〜
特にジャッキーのアクションは相変わらずの素晴しさ。まあ、魅力を全て出し切れているかと言えば?な面はあるのですが、それでも満足。
そうそう僕的にサモハン・キンポーの登場はシュワちゃんの登場よりテンション上がりましたね(笑)

ラストも悪代官成敗みたいな感じがスッキリで、ありがちなキスシーンも目をつぶれる爽快感。キャシー・ベイツも貫禄あり。

やっぱりディズニーは凄いね。

制作費120億の半分はシュワちゃんの出演料とみた(ウソ 笑)

6.5/10点
  
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April 18, 2005

コンスタンティン

bd32e157.jpgコンスタンティン

監督 フランシス・ローレンス
出演 キアヌ・リーヴス レイチェル・ワイズ

アメリカンコミック「ヘルブレイザー」を元にしたオカルト・アクション映画。宗教用語や全体的に暗い感じの雰囲気、地獄の世界観等、物語に合っていて良かったです。

それよりなにより一番魅力的だったのが主人公であるジョン・コンスタンティン。か、カッコイイ!
末期の肺癌患者にしてヘビースモーカーの設定。それゆえに喫煙シーンが多く出るのですが、吸い方、置き方、火の着け方等、煙草の扱い方が格好良い。そして台詞のいいまわしやリズム、声量、間が格好良い。立ちふるまいや仕草もイチイチ格好良いんです。サタンに中指を起てた時はグッときました。
爆弾処理班、救世主とヒットした作品は多々あれど、これほどキアヌ・リーヴスにマッチしたキャラクターは無いんじゃないかと思うのは僕だけでしょうか。キアヌって歩く時、ぎこちないというか何かドタドタした感じで歩くじゃないですか。あの歩き方もコンスタンティンに合っている様な気がしました。

悪魔や天使についてですが、モンスター類観たさに行くと拍子抜けかも。特に悪魔のデザインは個人的にイマイチだったな〜
でも正体を明かす前の人間状態は良かったですよ。個人的にはサタンがお気に入り。普通そうでいて邪悪さがにじみ出ているのが好みでした。

話がテンポ良く進むので終始飽きる事無く観終えました。最後にコンスタンティンの嗜好がガムになっているのはご愛嬌。禁煙団体に向けての配慮か(笑)

そうそう、この映画に関してはエンドロールが終わるまで席を立たないように。劇中で「あれっ?」て思うほどスーッと流されてしまったある事に関するプチエピソードが残っていますので。これまで観てスッキリっていう感じでしょう。

7.5/10点

終了時間が近いのですが映画の紹介ついでに紹介。1/6"ジョン・コンスタンティン"。に、似ている。鑑賞したばかりだけに、かなり欲しいと思いましたよ。  
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April 14, 2005

予言

d0a885de.jpg予言

監督 鶴田法男
出演 三上博史 酒井法子 小野真弓 掘北真希

うっ!これってホラーですよねぇ。ラストで感動というか、せつない気分になったのですが。
先日紹介しました"感染"と同時上映だった一本。
つのだじろう作の名作漫画「恐怖新聞」をベースにしたオリジナルストーリー。原作があるからなのか、しっかりしたストーリーで楽しめました。

次々と現れる新聞。何処からやってくるのか。冒頭の惨劇は防げるのか。主人公達の運命は。血の雨や恐怖というよりは、この先、そして最後はどうなるんだろうというドキドキ感やスリルの方が強い作品。ですのでホラーではあるのでしょうが、サスペンスやスリラーに近いのかも。がっつりホラーを見ようと思うと拍子抜けしますのでお気を付けあそばせ。
しかし、ホラーをスパイスにしながら「愛」を導くという不思議な作品。日本のホラー映画の奥深さを感じます。

余談ですが、恐怖のワンカットで僕の小野真弓のアコムのイメージは脳内で書き換えられました(笑)

7/10点  
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April 12, 2005

感染

33092f61.jpg感染

監督 落合正幸
出演 佐藤浩市 高嶋政信 佐野史郎 南果歩 星野真里 木村多江

Jホラーシアターのひとつとして「予言」と共に公開された作品。
これが意外と恐く無かったです。いや、それは"リング"とか"呪怨"ほどでは無かったという事で、心拍は上がりましたけど。
この映画は直接的に血を見せたり幽霊をみせたりするというよりも、場の雰囲気や見る側の想像で怖がらせるといった感じだと思います。
例えば舞台が資金難で寂れかけている病院。夜になるとこれがまーかなり無気味。ゲーム「サイレントヒル」を彷佛させます。
患者の足があらぬ方向へ曲がっていたり、注射針を刺したりする行為は痛さが想像出来るのでかなり不快。星野真里さんが注射針を刺すシーンは流石に目を覆いました。
溶けゆく死体を直接見せずに音と役者の表情や台詞で表したりするのも逆に想像を掻き立てられて不気味さ倍増でした。

話の流れは単純ながらその幹は結構難解。一度観ただけでは全てを理解しきれませんでした。脳や意識など、何とな〜くそうなのねってな感じで。でも世界観が壊れゆくのが感じられたので終盤は僕的には結構好きでした。

出ている役者陣の演技も秀逸。特に南果歩、星野真里、木村多江の看護士三人は最高。何と言いますか、巧く書けないのですが三人とも美人なのにどこか影があったり幸薄そうな雰囲気を醸し出せるじゃないですか。あと、おとなしそうに見えるので逆に奇行に走ると恐さが増すと。それが見事にマッチしていましたよ。看護士姿もグッときますし(笑)

スプラッター模写で派手にホラーするよりジメっとした感じで精神的にヤラれたい方にお勧めです。あと、ゲーム"サイレントヒル"や映画"アナザーヘブン"が好きな方もどうぞ。

雰囲気が楽しめたので
6.5/10点  
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April 06, 2005

ナショナルトレジャー

cdc97a58.jpgナショナル・トレジャー(jp)
National Treasure(us)

監督 ジョン・タートルトーブ ジェリー・ブラッカイマー(プロデュース)
出演 ニコラス・ケイジ ダイアン・クルーガー ショーン・ビーン

何か宝探しのアドベンチャー映画の公開って久々じゃない。泥臭い感じの映画ではなくシティー派(古)な感じ。インディージョーンズの様な壮大なアクションアドベンチャー、例えば秘境で様々なトラップを回避しながら宝を見つけるっていうのを期待して見に行くと拍子抜けしますので御注意を。
こちらは冒険の範囲も狭く、宝も都会で探すんですけどニコラス・ケイジ演じる主人公とその仲間達の頭脳、技術、そしてショーン・ビーン演じるライバルとの知恵比べアンド逃走追跡をハラハラしながら楽しむ映画です。
肝心の宝に行き着くまでの過程、謎ときはシンプルだったり主人公があっけなく解いたりと少し残念なところはあるのですが、それでいてもワクワクドキドキさせてくれます。
脇のダイアン・クルーガーが良かったですね。美人だし、堅そうに見せ掛けて好奇心の欲求を止められない演技がグッ!

エンディングも勝ち負けハッキリしていますしスカーッと(爽やかコカコーラ)した気分で終わるので良い娯楽を観た感じ。何も考えず、こういった映画を観るのも楽しいですね。お勧めです。

7/10点  
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April 05, 2005

リディック

90d4fb90.jpgR I D D I C K- リディック -

監督 デヴィット・トゥーヒー
主演 ヴィン・ディーゼル

リディックシリーズの話のひとつ。登場人物や時間軸等、流れ的には「ピッチブラック」の後の話で繋がっていてその点では続編ですが、物語のテイストは変わっています。なのでピッチブラック(PB)の様なモンスターサバイバルを期待すると拍子抜けを喰らう恐れあり。「リディック」は単純明解なSFアクションになっております。

主役なので当たり前といえば当たり前ですが、PBよりキャラが確立した感じ。アクションのキレと格好良さがパワーアップ。相変わらず渋い台詞もキマッテいます。悪がウリなのに悪では無い。顔もよく見ると可愛らしい。やっぱり、このリディックというキャラクターはヴィン・ディーゼル以外演じる人は考えられないですね。それほどマッチしております。

PBがB級のニオイを感じさせるのに対して、こちらはそんなもの微塵も感じさせない正にド級のSF大作になっております。簡単にいえば劇場で観たかったと思わせる。
SFなのにネクロモンガーの宇宙船の装飾や衣装、思想その他が古代文明を感じさせる様な不思議な世界観。そしてSFなのに超科学的な武器ではなく宗教や魂の対決みたいなのが面白かったですよ。

かなりクセのあるエンディング。さてさて何部作になるのでしょうか。

7.5/10点 単純だが飽きずに楽しめる。

  
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